カーライフコンサルタント ムトウ

米国株式市場が反発、ダウ319ドル高で始動

米国株式市場は5営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種が319ドル高で取引を終えました。この上昇はエヌビディアやインテルなどの半導体株への買いがけん引した動きが背景にあります。初取引となったこの日は、キャタピラーやボーイングといった工業株も上昇しましたが、アップルやマイクロソフトなど一部大型株の下落が影響し、ナスダック総合指数はマイナス圏で終了しました。市場では短期的な値動きをとらえ利益を狙う投資行動が広がっているとの指摘もあります。

一方、次回の米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に関する注目が高まっており、来週発表される経済指標や12月の雇用統計が焦点になる見込みです。

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